【DTM】シンセサイザーとは?CubaseのRetrologueで解説

DTMでシンセサイザーとは何かを解説。
CubaseのRetrologueを使って初心者でも分かるように丁寧に解説。
初心者が覚えるべき部分さえ使い方を覚えておけばシンセサイザーは一通り使いこなせます。
シンセサイザーの基本を丁寧に教えます。
そもそもシンセサイザーとは何か?
シンセサイザーは、英語のsynthesize(シンセサイズ)=合成するからきています。
音色を合成して出力する楽器のことをシンセサイザーといいます。
ではどのような使い方をするのか簡単に解説します。
シンセサイザーの具体的な使い方(Cubaseで解説)

シンセサイザーを初心者が使いこなすためには、オシレーターとAMPLIFIR(エンベロープ)の2つの使い方を覚えましょう。これで十分です。
オシレーターとAMPLIFIR(エンベロープ)の使い方を覚えて使いこなせるようになったら今度はフィルターとモジュレーションの使い方を覚えましょう。
基本的には、オシレーターとAMPLIFIR(エンベロープ)の2つの使い方を覚えるだけで初心者であれば十分です。
オシレーターの使い方

オシレーターの使い方
オシレーターは音色を決めるところだと思っておいてください。
音は波でできています。波形を変えることで音色が変わります。自分が作りたい音に近い音色をここで選びます。
AMPLIFIR(エンベロープ)の使い方

エンベロープは音量を変える部分です。
ADSRのパラメータの使い方を覚えましょう。
A(アタック)
どのくらい時間をかけて最大音量になるかを変更するパラメータです。シンセパッドのようにゆっくりと音が立ち上がる場合はアタックは遅くなります。
D(ディケイ)
どのくらい最大の音量からどのくらい時間をかけてかけてサスティーンの音量にするかを変更するパラメータです。
S(サスティーン)
どのくらいサスティーンの音量で音が鳴り続けるかを変更するパラメータです。
R(リリース)
鍵盤を離してから音が鳴り止むまでの時間を変更するパラメータです。
ベルのように音を出してからしばらく余韻が残っていた方がいい場合は、リリースを長くすると良いと思います。
シンセサイザーのおすすめの使い方
まずプリセットから自分の気に入った音を選びましょう。
その音から気に入らない部分を修正するというやり方が最もおすすめです。
最初から音を作るのは大変なので、ある程度自分の思った音に近い音を選び、好きなように編集していきましょう。

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