Studio Oneパラデータを書き出すやり方

Studio Oneでパラデータを書き出すやり方を解説します。
ミックスやマスタリングを行う場合、CPU使用率が上がると、突然DAWソフトが終了することや音質が劣化することがあります。
パラデータを書き出し、再度プロジェクトを立ち上げてミックスをすることでそれらの問題が解決します。
パラデータを書き出すやり方と注意すべきポイントについて解説します。

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範囲の指定

まずは、エクスポートする範囲を指定します。
書き出す範囲は、「曲の頭から〜曲の終わり(リバーブなどの余韻が終わるところ)」までを書き出しましょう。
ステムをエクスポート

ソング→ステムをエクスポート
の順に選択します。
エクスポートの設定

エクスポートの設定について説明します。
まず、トラックを選択し、書き出すトラックにチェックを入れます。
次に、ロケーションで書き出されたパラデータを保存する保存先を選択します。
フォーマットでWaveファイルを選択します。
48.0kHz、24Bitを選択しましょう。多くの音楽の現場では、48.0kHz、24Bitでデータのやり取りをしています。
エクスポート範囲を入力したら、OKを選択します。
以上で完了です。

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