スラップベースの打ち込み法をMODO BASSで解説

スラップベースの打ち込み法を解説しています。

無料のプラグインでは難しいと思いますが、MODO BASSではかなりリアルなスラップベースが表現できます。MODO BASSにはMODO BASS 2 CSという無料お試し版があります。

ぜひスラップベースを試してみてください。

スラップベースを演奏する場合、Play StyleからSLAPを指定するやり方とA#0のキースイッチを用いるやり方があります。どちらでも可能です。

これらのやり方で試してみましょう。

スラップベースを打ち込む時は、上画像のように上下に分けます。

上の実音部分と下のキースイッチの部分です。

まず最初にF#0で弾きたい弦を指定します。この弦を演奏するという指定をすることで人間的な演奏にすることが可能です。

スラップベースは普通に音を出す部分とゴーストノートの音を出す部分があります。

ゴーストノートはベロシティを下げ、A#-1のキースイッチを使いましょう。

今回紹介したやり方を使ってスラップベースを打ち込みましょう。

実音は使う弦を指定する。ゴーストノートはベロシティを下げ、キースイッチで表現。

これらを使うことで演奏可能です。あとは自分でリズムなどを変更してアレンジを加えてみましょう。

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音楽教室,、中学受験専門塾運営。
既存のDTMレッスンに疑問を持ち、DTMをミックスマスタリングまで細かく指導できる日本で唯一の音楽教室を目指しナガヤマミュージックスクール開校。