スラップベースの打ち込み法をMODO BASSで解説

スラップベースの打ち込み法を解説しています。
無料のプラグインでは難しいと思いますが、MODO BASSではかなりリアルなスラップベースが表現できます。MODO BASSにはMODO BASS 2 CSという無料お試し版があります。
ぜひスラップベースを試してみてください。
スラップベースの奏法指定
スラップベースを演奏する場合、Play StyleからSLAPを指定するやり方とA#0のキースイッチを用いるやり方があります。どちらでも可能です。
これらのやり方で試してみましょう。


スラップベース打ち込みの全体像

スラップベースを打ち込む時は、上画像のように上下に分けます。
上の実音部分と下のキースイッチの部分です。
実音部分

まず最初にF#0で弾きたい弦を指定します。この弦を演奏するという指定をすることで人間的な演奏にすることが可能です。
ゴーストノートの演奏法
スラップベースは普通に音を出す部分とゴーストノートの音を出す部分があります。
ゴーストノートはベロシティを下げ、A#-1のキースイッチを使いましょう。

まとめ
今回紹介したやり方を使ってスラップベースを打ち込みましょう。
実音は使う弦を指定する。ゴーストノートはベロシティを下げ、キースイッチで表現。
これらを使うことで演奏可能です。あとは自分でリズムなどを変更してアレンジを加えてみましょう。

ナガヤマミュージックスクール
プロからDTMが学べます。ミックスマスタリングを細かく学べる唯一のスクール
投稿者プロフィール

最新の投稿
未分類2025年5月16日ボーカルレコーディングに必要な機材
Cubase2024年10月16日CubaseをRosettaモードで起動する方法
未分類2024年9月23日Cubase13 セール情報、40周年記念セールで半額
Studio One2024年9月19日Studio Oneパラデータを書き出すやり方


