ギターの打ち込み。音作りの基本

ギターの打ち込みで必要な音作りの基本について解説します。
最低限これを押さえて音作りすれば大丈夫です。
必要なプラグイン、エフェクトやEQなど詳しく解説します。空間系のエフェクトも使えるようになるとDTMが上達します。ぜひ参考にしてください。
ギターの音作りの基本
- アンプシュミレーターを使う。
- ミックスは音量バランスとEQの設定が大切
- リバーブやディレイも使うとよい。全てのトラックでなるべく同じエフェクトをかける
以上の点に注目して音作りすると良いと思います。
アンプシュミレーターを使う
KOMPLETEシリーズに含まれているGuitar Rigはかなり使いやすいおすすめのアンプシュミレーターです。
初心者でも使いやすいですが、プロでも使っているプラグインですので決してしょぼくありません。

おすすめのプリセットはLead 800のRiff Rockerです。Jpopの曲はなんでも合います。
trebleは高音域、MIDは中音域、BASSは低音域を変更することができます。CABINETはどのマイクでどれだけの音量を拾うか、マイクとの距離を設定できます。自分でいじってみて気に入った音を選んでみましょう。

GTRはwavesの製品でこちらもよく使われている有名なプラグインです。どのプリセットも良いので自分好みの音をプリセットから選んでみましょう。
EQや音量バランスが大切
音量バランスが大切です。フェーダーを上げ下げしてギターの音がしっかり聞こえるように音量を整えましょう。
次にEQの設定です。ドンシャリサウンドは、HighとLowを上げ、MIDを下げます。
ベースやキックと被る帯域はしっかりとLowカットも必要です。

ディレイやリバーブなど空間系のエフェクト

リバーブはTrue Verbがおすすめです。True VerbはWavesの製品です。バンドルの中に含まれているのでぜひ購入を検討してみてください。
リバーブやディレイはなるべく全てのトラックで同じものを使うようにしましょう。同じ空間で全ての楽器が演奏されている状態はまとまりを生み出します。
まとめ
今回はギターの音作りを解説しました。
以下の点に注目して音作りをしてみてください。
- アンプシュミレーターを使う。
- ミックスは音量バランスとEQの設定が大切
- リバーブやディレイも使うとよい。全てのトラックでなるべく同じエフェクトをかける

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