ギターのカッティングの打ち込み方のコツ

ギターのカッティングの打ち込みのコツを解説します。
コツをつかめば誰でもギターのカッティングをリアルに表現することができます。
ギターを弾けない場合でも打ち込みを感じさせなくすることが可能です。カッティングのフレーズについても解説します。
参考にしてみてください。
有料のプラグインを使う
無料のプラグインだとカッティングのキースイッチが入っていないことが多い
無料のプラグインではカッティングのキースイッチが無いことが多く、もしくはあってもリアルでないことが多く生演奏に近い形にできません。
カッティングのキースイッチが入った有料の音源をおすすめします。
Real Stratはかなりリアルな演奏が可能なのでDTM初心者であればおすすめです。購入をご検討ください。
無料のプラグインだと音が本物の演奏から離れている
無料のプラグインは本物の演奏よりも安っぽく聞こえてしまうことが多くあります。
ある程度曲が作れるようになったら本物の演奏に近いギター音源を選びましょう。
ギターのカッティングに適したフレーズの作り方
休符をいれる
プロの演奏は、休符が入っていることが多いです。また、楽譜上で休符が入っていなくてもノートとノートの間に細かな隙間が空いていたりします。
空ピックを入れることがカッティングをリアルにするコツの一つです。
コードをただ演奏するだけでなく、コードとコードの間に単音を入れる
ずっとコードではつまらないのでフレーズを演奏するという意識を持ちましょう。
フレーズを演奏することで聴いている側もギターに注目します。
音楽理論的に間違っていたとしても自分がいいと思う場合は自由に表現して良い
音楽理論的に間違っていることだったとしても自分がよいと思っている場合、自分の好きなようにフレーズを演奏しましょう。
割と動きのあるフレーズを演奏することで聞いている側に興味を持たれやすくなります。
キースイッチの使い方

キースイッチは、使う音源によって異なりますが、Real Stratの場合は奏法指定をしなくてはなりません。
Real Stratの場合、D#1がカッティングのキースイッチになります。
奏法指定を行いましょう。
これでリアルなカッティング奏法を演奏することが可能です。
まとめ
今回はカッティングの演奏方法について解説しました。
カッティングの打ち込みをリアルにするコツ
有料のプラグインを使う
単音のフレーズを作る
キースイッチを使う
これだけで打ち込みをかなりリアルな演奏に近づけることが可能です。
打ち込みがリアルになるとDTMがもっと楽しくなります。ぜひ試してみてください。

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