【DTM】ギターのコードの打ち込み方と音作り

ギターのコードストロークの打ち込み方を解説します。
ギターのコードの打ち込みをリアルに見せるためのコツやアンプやエフェクトのおすすめの設定について解説します。
キースイッチがついている音源を使うことでリアルなバッキングを表現することが可能です。
ダウンとアップでベロシティを変える

ダウンとアップでベロシティを変えることでリアルな演奏に近づけることができます。
今回は、ダウンのベロシティを大きく、アップのベロシティを小さくしています。
テンポが速い曲ではダウンを大きく、アップを小さくするとロックのようなジャンジャンした演奏を表現できます。
ダウンとアップのキースイッチを使う

ダウンとアップのキースイッチを使いましょう。
今回使用しているプラグインのReal Stratでは、E5をアップのキースイッチに当てることができます。
ダウンは何もキースイッチを使わなくてもダウンが演奏されるためキースイッチを使用する必要はありません。
使用しているプラグインによってキースイッチが異なるためよく調べて使うようにしましょう。
コードとコードの切り替わる部分はなめらかに繋ぐ

コードとコードの切り替わる部分はなめらかに繋ぎます。
ギターはいきなり次のコードに行くわけではなく、スライドしながら次のコードに行きます。
なめらかにコードとコードの間を繋ぐことでよりリアルな演奏に近づけることが可能です。
音作り
アンプシミュレータを使い、ギターを歪ませましょう。
クリーントーンでの演奏ではやはり本物のギターのようにはなりません。
どういう曲を作りたいかによってギターにどのようなエフェクトをかけるかは異なりますが、極力歪ませるようにすることで本物のギターの演奏に近づけることが可能です。
まとめ
ギターのバッキングを本物に近づけるためには以下が大切です。
ギターのバッキングのコツ
ベロシティをダウンの時強く、アップの時弱くする
キースイッチを使う
コードとコードはなめらかに繋ぐ
歪ませる

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