EAST ASIAの使い方

EAST ASIAは、DTM初心者が和楽器音源を買うにはうってつけの音源です。
和楽器だけでなく、中国や韓国の伝統楽器を収録しておりこれだけで民族楽器はいけます。初心者にとってありがたいのが、フレーズ集が収録されていてドラッグ&ドロップするだけで簡単に高いクオリティの曲が完成します。
ドラッグ&ドロップしただけで作った和楽器の曲を初心者がオーディオストックに登録したとしても審査余裕で通過すると思いますし、売れると思います。それくらい音が良くて操作が簡単です。
プロの現場で現在リリースされている曲でEAST ASIAを使って作られた曲はたくさんあります。なので初心者でも使えるプラグインではありますが、音がしょぼいことはありません。しっかり生演奏に近い高品質なプラグインです。
今回は、EAST ASIAの詳しい使い方について説明していきたいと思います。
EAST ASIAの特徴は以下の通りです。
EAST ASIAの特徴
著名な演奏家による演奏、日本、中国、韓国の38種類の旋律楽器と打楽器
・ユニークな音色、リズム、スケールを緻密に録音して取り込んだ直感的な制作ツール
・内蔵ミキサーやプロ仕様のスタジオエフェクトなど幅広いコントロールを装備
それでは具体的な使い方を説明します。
キースイッチ
キースイッチはMappingから選択できます。performanceの部分にはフレーズ集が入っていて、自分の気に入ったフレーズを選んでそのまま曲に使うことも可能です。初心者にとってはありがたい機能だと思います。
performの編集
performを押してからEditをを押すと収録されているフレーズ集を編集することができます。自分の気に入ったフレーズになるまでいじってみても良いかもしれません。
Optionsの編集
Optionsを押すと、tightnessesとrandomizeという部分が出てきます。これらを変更することで人間的なズレのある演奏を表現することが可能です。
scaleの編集
scaleを押すとスケールの編集ができます。メジャースケールからいわと音階などさまざまなスケールに変更できるので、皆さんもぜひ試してみてください。
まとめ
今回はEAST ASIAの使い方を初心者でも分かるようにざっくりと解説しました。みなさんもEAST ASIA購入してみてください。容量が24Gあるのでハードディスクと相談してみてください。14,200円とリーズナブルな価格です。
ぜひ一度検討してみてください。

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