【DTM】簡単に上達。リバースサウンドの作り方。

簡単に上達できるリバースサウンドの作り方を解説します。
リバースサウンドの作り方を理解するだけで初心者でも簡単にプロのような曲になります。
DTM上達には欠かせないプロでもよく使うテクニックです。初心者は必ずやり方を覚えましょう。
リバースシンバルの作り方
①最初にシンバルのオーディオデータを用意します。
Cubaseの場合はMediaBayからシンバルのオーディオデータを探してください。


②適当な長さに調整します。
だいたい2小節くらいの長さが良いと思います。

③リバースさせます。CubaseであればAudio→処理→リバースを選択してください。

インパクト
インパクトをリバースシンバルの後ろに置くことでプロっぽいサウンドにできます。
①インパクトのオーディオデータを用意します。
CubaseであればMediaBayからオーディオデータを探します。

②適当な長さに調整します。

リバースピアノ
①ピアノを打ち込みます。

②オーディオデータにします。
③リバースさせます。
Cubaseの場合はAudio→処理→リバース
まとめ
今回はリバースサウンドの作り方について説明しました。
初心者の方であればリバースサウンドを自分の曲に取り入れるだけでかなりクオリティが上がると思います。
ぜひ参考にしてみてください。

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