【DTM】おすすめのEQの選び方

EQはたくさん種類があり、どのEQを使えばいいか難しいと思います。
EQの用途や使い方、選ぶポイントについて解説します。有料のプラグインや無料のプラグインの違いも注目して調べたりすると良いと思います。
EQで音がどのように変化するか理解できるようになりましょう。

操作のしやすさ

EQにはたくさんの機能がついたものがありますが、初心者では使わないような機能を搭載したものを購入するよりも自分が使いやすいと感じるものを選びましょう。
どこを操作するにはどこをクリックすると良いか理解しやすいものにしましょう。
パッと見た目のシンプルさも大切です。

アナライザーのついているものを選ぶ

EQによってはアナライザーがついていないものも多くあります。
アナライザーがついているEQは、どこにその楽器の芯となる大切な部分があるか初心者でもわかりやすいです。
アナライザーがついているか確認してからEQを購入するようにしましょう。

上の画像はCubaseに付属のfrequencyですが、こちらのプラグインにはアナライザーが内蔵されています。

バンドの数

最近のEQには何十個もバンドがあるEQがありますが、そこまでたくさん必要はない方も多いと思います。
しかし、バンドの数が3つではざっくりとしたイコライジングになってしまいます。
自分が必要とするバンドの数はどれくらいか最初に決めてからEQを購入するようにしましょう。

M/S処理できるEQを選ぶ

EQによってはM/S処理できるEQもあります。
ボーカル、ベースなどは中央から、ギターなどは左右からよく聞こえるように聞きやすくする必要があります。
M/S処理は絶対にやらないといけないわけではないので、必ず必要というわけではありませんが、もし必要であればM/S処理できるEQを購入するようにしましょう。

上の画像はCubaseに付属のfrequencyですが、STと書かれている部分をクリックするとM/S処理に変更できます。

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音楽教室,、中学受験専門塾運営。
既存のDTMレッスンに疑問を持ち、DTMをミックスマスタリングまで細かく指導できる日本で唯一の音楽教室を目指しナガヤマミュージックスクール開校。