DTM便利グッズ、おすすめの機材、プラグイン

DTMで使える便利グッズ、おすすめの機材、プラグインについて今回は解説していきます。今回紹介する製品を持っていれば簡単にDTMが上手くなります。ヘッドホン、オーディオインターフェース、プラグインを紹介しています。
Synthesizer V(シンセサイザーv)

仮歌が必要になったり仮仮歌が必要になる場面もあると思います。そのような時シンセサイザーvはかなり使えます。
シンセサイザーvは、ベタ打ちで無調声でもかなり人間の歌唱に近いです。ボーカルを録音するには時間がかかる、料金が高いなど悩みがある方はシンセサイザーvで仮歌の代わりにしてみてはどうでしょうか?
Synthesizer V AIの方がSynthesizer V Stdよりも人間的な音声なのでおすすめです。また、Synthesizer Vには無料版もありますが、AIリテイクなどの機能やプラグインとして起動などの機能も使いたければ有料版がおすすめです。
MODO Bass

MODO Bassは業界初のフィジカル・モデリング・エレクトリック・ベース音源です。
フィジカル・モデリングがよく分からない人もいると思いますが、フィジカル・モデリングによってかなり少ない容量でベタ打ちでもいい演奏に聞こえます。
しかし、人間的な演奏である一方、演奏がベンベン聞こえる部分もあり自分で修正しなくてはなりません。細かくこだわれば手間がかかりますが、ベタ打ちでもかなりリアルなニュアンスになるため MODO Bassはおすすめです。
Audio-Technica ATH-M20x

一万円以内で購入できるヘッドホンですが、高音域から低音域まで聞こえるのでコスパを重視するのであれば買って損ではないと思います。
YAMAHA AG03

AG03は、オーディオインターフェースとしてもミキサーとしても使えます。
普通オーディオインターフェースはドライバーのインストールが必要ですが、AG03は、Macのパソコンではドライバーをインストールする必要はありません。
料金も2万円程度で購入できるため良心的です。
初めてオーディオインターフェースを購入するならAG03を購入するのがよいかもしれません。
Neutron/Ozone
ミックスとマスタリングをAIが自動でやってくれる優れものです。
Neutronは全トラックの音量調整、EQやコンプを自動でかけてくれます。しかし、全てのトラックにコンプをかけるやり方では抑揚がなくなり迫力がなくなるため音量調整のみにとどめておいた方がいいかもしれません。
Ozoneはstereo outに挿してボタン一つで勝手にマスタリングをやってくれます。機会的な音に聞こえてしまうので好き嫌いがありますが、最初のうちはこれでよいかもしれません。
まとめると、ミックスマスタリングを自分でできない場合、AIにやってもらうのも手ではあると思います。しかし使いすぎには注意しましょう。
注意点をまとめると以下になります。
- 全てのトラックにコンプをかけると聞けない音になってしまう。
- Ozoneでマスタリングをすると機械的な音に聞こえる。
ミックスマスタリングをちゃんとできるようになりたい場合は、ナガヤマミュージックスクールのレッスンを受けることをおすすめします。
ナガヤマミュージックスクールでは、編曲やミックスのエンジニアとしても活躍しているプロのDTM講師が細かく分かりやすくレッスンします。
他の音楽教室ではここまで詳しくレッスンを受けることは不可能に近いです。
AIによるミックスでは限界があるためレッスンの受講を一度検討してみてください。

ナガヤマミュージックスクール
プロからDTMが学べます。ミックスマスタリングを細かく学べる唯一のスクール
SPITFIRE CHAMBER STRINGS

ストリングス音源で有名な音源です。
金額は高いですが、ものすごく本物に近い音がします。自分で作った曲のストリングスのトラックをspitfireに変えたらとても迫力が増し、壮大な感じになります。絶対に買うべき音源です。
しかし、少し難しい注意点があります。少し遅れて聞こえてしまう点です。ストリングスの立ち上がりを表現するため、少し遅れて聞こえてしまうのです。
解決策としては、グリッドよりも50ms程度、MIDIノートを早く発音させることです。これにより遅れて聞こえにくくなります。細かなアーティキュレーションはその都度調べて使えるようになればそれでよいと思います。
まとめ
今回は、DTMで使える便利グッズについて解説しました。今回紹介した製品を持っているだけで確実に初心者であればDTMが上達します。
ただし、注意点もたくさんあるので注意しながら使いこなせるようになりましょう。

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