【Cubase】色分けのやり方。トラックやイベントの色分け

Cubaseでの色分けのやり方を解説します。色分けのやり方はトラックごとに色をつける方法、部分ごとに色をつける方法があります。リズム、ベース、ギター、ストリングス、ピアノ、上物などのように楽器ごとで色分けしたり、修正した箇所を色分けするのがおすすめです。
色分けする理由
色分けをすることで変更した箇所がわかりやすくなります。
また、ドラム、ベース、ギターなど楽器ごとに色分けすることでこの楽器の音量を変更したい、エフェクトをかけたいといった時にすぐにどの楽器がどこにあるのか見つけやすくなります。
色分けをすることで作業効率があがり、作曲のスピードが早くなります。
色分けして作業しやすくしましょう。
トラックごとの色分けのやり方
まず、色をつけたいトラックを選択します。
今回は例として、ギタートラックを選択しています。

次に、Inspectorの中にあるトラック名の▶︎(右三角マーク)をクリックします。
好きな色を選択して色付けしましょう。

部分ごとの色分けのやり方
まずは色をつけたいイベントを選択します。

次に、顔のマークを選択します。
好きな色を選択し、色をつけましょう。

まとめ
今回はトラックやイベントごとに色をつけるやり方を解説しました。
修正した部分を分かりやすくしたり、楽器をトラックごとに見やすくすることはとても大切です。
ぜひ色付けをたくさんしてみてください。

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