DTMで必要なもの(初心者必見)

DTMで必要なものを解説します。初心者で何を購入したら良いかわからないという方は参考にしてみてください。
この記事さえ読めば何をまず購入すべきか理解できます。
購入してから後悔しないようにこの記事を参考にDTMで必要なものを確認してから買い揃えましょう。
DTM で必要なもの(結論)
DTM で絶対に必要なもの
- DAWソフト
- PC
DTM の勉強が進むと途中で必要になるもの
- ヘッドフォン、スピーカー
- MIDIキーボード
- オーディオインターフェース
- マイク
DTM を始めたいと思っている人はまずPCとDAWソフトを購入してください。DAWソフトが無料のものでも良いと思っている人はPCさえあれば無料で始められます。
しかしPCも容量やメモリで困ることになるので、なるべく普段使っているPCとは別にちゃんとしたDTM 専用のPCを使用すべきですし、DAWソフトも有料のものを使用すべきです。
PCの選び方

PCは16GB以上、CPUはIntel Core i5以上、容量は2TB以上が理想ですが、予算の都合もあるのでよく考えてから購入するようにしましょう。
これより低いスペックのPCを使っているとDTM をやっている最中に突然DAWソフトが強制終了してしまったり、作業中に止まってしまったりします。
おすすめのOSはMacですが、M1チップやM2チップに対応していないDAWソフトもあるので調べてから購入しましょう。PCの選び方は下の記事で説明しています。
DAWソフトの選び方

DAWソフトはCubase、Studio One、Logicなどが有名です。他にも色々あるのでどれを購入したら良いか分からないと思います。
結論から言うとCubaseをおすすめします。
Cubaseがおすすめの理由としてCubaseが一番の人気のDAWソフトだからです。一番人気ということは、使い方やダウンロード方法、困った時など調べれば簡単に解決することができます。Youtubeを見ればCubaseの解説動画はいっぱいあります。
Cubaseには、YAMAHAやSteinberg製品に付属しているAI、入門者向けのELEMENT、トラック数無制限のARTIST、一番機能が充実しているPROがあります。学生や、学校で働いている方向けのアカデミック版は割引価格で購入できます。参考にしてみてください。
予算の都合など考えればLogicを購入するのもありかもしれません。しかしCubaseが最もおすすめです。
MIDIキーボード
MIDIキーボードはMIDI情報をDAWソフトに送る時に必要になります。MIDIキーボードは必ず必要という訳ではありませんが、作業を効率化させるためには欠かせないものになります。
とても大切なのはトランスポーズ機能です。必ずトランスポーズ機能がついているMIDIキーボードを購入するようにしましょう。
トランスポーズ機能は、キーを変更する機能で、これさえあれば初心者でもさまざまなキーの曲を作曲することができます。トランスポーズ機能がついているMIDIキーボードかどうか確認しましょう。
49鍵、61鍵、88鍵など多くの種類あります。どれでも可能です。ピアノのように演奏することをメインに選ぶか作曲メインで選ぶかで変わります。どのキーボードが良いか考えて購入しましょう。
オーディオインターフェイス
オーディオインターフェースは録音などを行う時に使います。
どのオーディオインターフェイスにするか選ぶ時はDAWソフトとの相性が良いか悪いかを参考にするのが良いと思います。
特にCubaseであればYAMAHAの製品やSteinbergの製品がおすすめです。YAMAHAの製品やSteinbergの製品であればCubase AI版が付属しているので、DAWソフトも同時に購入することが可能です。
DAWソフトとの相性も考慮してオーディオインターフェイスをどれにするか選びましょう。

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