Synthesizer V(シンセサイザーv)でMIDIファイル読み込むやり方

Synthesizer V(シンセサイザーv)でMIDIファイルを読み込む方法、読み込む時に注意すべきことを説明します。
例えば、DAW上でメロを打ち込み、それをSynthesizer V(シンセサイザーv)に歌わせる場合は注意すべき点があります。
注意事項に留意しながらMIDIファイルを読み込みましょう。
シンセサイザーvでMIDIファイルを読み込む方法
最初にファイルを選択します。

次に読み込みを選択します。
読み込みたいMIDIファイルを選択し、読み込みましょう。

MIDIファイルの読み込みは以上です。
MIDIファイル読み込み時に注意すべきポイント
ノートとノートの間は空けない
ノートとノートの間隔が空いていると機械のような歌い方に聞こえてしまいます。
隙間を空けないことが人間的な歌に聞かせるコツです。
隙間が空くとsLというマークが入ります。sLというマークの部分ができないようにしましょう。
間を空ける時はブレスなどを入れる
どうしてもノートとノートの間を空ける場合、ブレスを入れることで不自然さがなくなります。
ブレスを表現する時はbrと入力します。
クオンタイズした状態でMIDIファイルを作る
MIDIキーボードなどのリアルタイム入力でメロを作っている場合、クオンタイズしてノートとノートの隙間ができないようにしてからMIDIファイルを書き出してください。
それからMIDIファイルをシンセサイザーvで読み込むことがよいと思います。
まとめ
今回はSynthesizer V(シンセサイザーv)のMIDIファイルを読み込むやり方について解説しました。
人間的な調声をするためにはとにかくノートとノートの間隔を空けないようにすることが大切です。
ブレスなどを追加してより人間が歌った音声に近づけてみても面白いと思います。

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