Cubaseのミックスコンソールを使ったミックスのやり方

Cubaseのミックスコンソールを使ってミックスのやり方、作業効率を速くする便利機能の使い方を解説します。ミックスコンソールのショートカットを割り当てることでミックスコンソールをすぐに出すことができます。
Q-Linkを使うことで複数のトラックを同時に操作可能です。
ミックスコンソールのショートカット
ミックスコンソールのショートカットはデフォルトの状態ではF3が当てられています。
しかし、Macの場合、F3を押してもショートカットが機能しない場合があります。
その場合、以下の解決策があります。
まず、システム設定を開きます。

次にキーボード→キーボードショートカットを開きます。


F1,F2などのキーを標準のファンクションキーとして使用にチェックを入れます。

これでF3をミックスコンソールのショートカットとして使用できます。
ミックスコンソールの使い方
ミックスコンソールを出したら、Visibilit.の部分から右と左に自分が注目したいトラックを寄せることができます。
これによって自分が注目したいトラックのフェーダーが常に表示されるようになります。

Q-Linkの使い方
Q-Linkは、複数のトラックを選択した状態でQ-Linkにチェックを入れることで、選択したトラックをすべて同時に動かすことが可能になる機能です。
フェーダーを同時に動かしたいときはこのQ-Linkを使います。

insertのコピーの仕方
insertのエフェクトをコピーしたい時は、コピーしたいトラックにカーソルを持ってくると自然に手のマークが出現します。
手のマークが出た状態でクリックし、コピー先のトラックに移すだけで簡単にコピーが可能です。
まとめ
ミックスコンソールの使い方を解説しました。
ミックスコンソールを使いこなすことで注目したいトラックを目立たせたり、同時にフェーダーを動かしたり、コピーや貼り付けが可能になります。
作業効率が高くなるので試してみてください。
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