オーディオデータのクオンタイズのコツ

オーディオデータをクオンタイズするコツについて説明します。
DAWから書き出す時、オーディオデータにずれが生じることが多いです。
また、プラグインごとに少しずつタイミングがずれている場合があります。タイミングを合わせるコツについてCubaseで解説します。
オーディオデータはずれている
ソフト音源ごとにレイテンシーが異なるため、同じMIDIデータを演奏してもどのソフト音源で演奏するかによって発音のタイミングが異なります。
また、オーディオデータに書き出す時にもズレが生じます。
これは仕方がないことです。自動でタイミングを合わせることもできますが、自分で確認しながらタイミングを合わせることが大切です。
オーディオデータのタイミングを合わせる方法
パラアウトする
ミックスマスタリングを行う時は、オーディオデータをパラデータで書き出しましょう。
こうすることでデータ容量を抑えることができます。
タイミング補正は目印を参考にする
タイミングを補正する時、大切になるのは目印です。
Cubaseでは、拍の頭の位置を予想してここだという目印を置いてくれます。
参考にしましょう。

自分の耳で聞きながら微調整
最後は自分の耳で聞きながら微調整を行いましょう。
自分がいいと思ったらタイミングがずれていても大丈夫です。自分がいいと思ったことをやってみましょう。
まとめ
オーディオデータのタイミングはずれが生じることが多いです。
ズレは目印を参考に自分で補正しましょう。

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